ガラスカットの置物

今は誰でもスワロフスキーというメーカーのことはご存知かと思いますが、私がスワロフスキーを知ったのは1990年代。
デパートのインテリアコーナーの一角でした。

精密なカットのキラキラ輝くガラスの置物。
主に動物モチーフでしたが、田舎者にとっては「なっ、何だこのキラキラなお店!」というカルチャーショックを受けたものです。

数年後、ビーズアクセサリーをハンドメイドするというブームがやってきました。
そこで人気だったのが、スワロフスキーのビーズで作った動物。
ピンクパンサーやテディベアを、みんな競って作っていましたね。

それまでもビーズでアニマルモチーフものを作るという手芸自体は存在し、ビーズフラワー等は技法書も発売されていましたが、スワロフスキーで作ったモチーフはそれまでのビーズアイテムとは一線を画す美しさ。
誰もが見惚れるものだったのです。

私は実用的で無いものには全く興味がなく、作って満足するタイプのモノは作らない主義。
いくらモチーフが流行っても、私はアクセサリーしか作らない!
しかも、ゴテゴテに豪華なものではなく、普段に気軽に使えるアクセサリー。
というポリシーを持っていましたが、スワロフスキーのビーズで作ったネックレスやリングは瞬く間に売れていきました。



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